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未知なる興味が明日をつくる。未来のはじまり

未知なる興味が明日をつくる。未来のはじまり

AI、VR、ビッグデータ……
世界はどんなふうに変わっていくのか。
科学の視点から
未来を見通す15冊。

AI、VR、ビックデータ……世界はどんなふうに変わっていくのか。科学の視点から未来を見通す15冊。

Key Book 6-01 Key Book 6-01

明日、機械がヒトになる
─ルポ最新科学─

明日、機械がヒトになる─ルポ最新科学─

人工知能の恩恵に溢れる現在。技術の進化は機械を人間に近づけ、いまや境界線は曖昧に。シンギュラリティ前夜に、はたして機械は幸福の夢を見るのか? 最先端の研究を行う科学者7人の話を聞く、常識を揺るがす科学ルポ。

海猫沢めろん/著

講談社 2016年5月

Key Book 6-02 Key Book 6-02

〈インターネット〉の次に来るもの
─未来を決める12の法則─

〈インターネット〉の次に来るもの─未来を決める12の法則─

人工知能、仮想現実、IoT……テクノロジーによって加速する「現在」。米国 WIRED誌元編集長ケヴィン・ケリーが今後30年で起こる劇的な社会の変化を12の潮流から読み解く。不可避な未来はユートピアになり得るか。

ケヴィン・ケリー/著 服部桂/訳

NHK出版 2016年7月

Key Book 6-03 Key Book 6-03

科学は未来をひらく
―中学生からの大学講義3―

科学は未来をひらく―中学生からの大学講義3―

宇宙って? 命って? 自然って? 自分って? 古来科学は、数々の根本的な問いに挑み続けている。科学がひらいてきた人類の道を、第一線の科学者たちが寄り添うようにガイドする。広くて深い、科学の未来への入門書。

村上陽一郎、中村桂子、佐藤勝彦、高薮縁、西成活裕、長谷川眞理子、藤田紘一郎、福岡伸一/著

筑摩書房 2015年3月

Key Book 6-04 Key Book 6-04

未來のイヴ

未来のイヴ

エディソン博士は青年エワルドのために、美しい恋人アリシヤを写した人造人間ハダリーをつくりあげる。「アンドロイド」という言葉はこの作品から生まれた。人工知能も電脳もすでにリラダンには見えていた。予言的名作。

ヴィリエ・ド・リラダン/著 齋藤磯雄/訳

東京創元社 1996年5月

  • 種の起源
    ─上─

    ダーウィン/著 渡辺政隆/訳

    光文社 2009年9月

  • 種の起源
    ─下─

    ダーウィン/著 渡辺政隆/訳

    光文社 2009年12月

  • 遺伝子の川

    リチャード・ドーキンス/著 垂水雄二/訳

    草思社 2014年4月

  • やわらかな遺伝子

    マット・リドレー/著 中村桂子/訳 斉藤隆央/訳

    早川書房 2014年7月

  • 進化は万能である
    ─人類・テクノロジー・宇宙の未来─

    マット・リドレー/著 大田直子/訳 鍛原多惠子/訳 柴田裕之/訳 吉田三知世/訳

    早川書房 2016年9月

  • 人間と機械のあいだ
    ─心はどこにあるのか─

    池上高志/著 石黒浩/著

    講談社 2016年12月

  • 生命誌とは何か

    中村桂子/著

    講談社 2014年6月

  • 生命の劇場

    ヤーコプ・フォン・ユクスキュル/著 入江重吉/訳 寺井俊正/訳

    講談社 2012年2月

  • バイオアート
    ─バイオテクノロジーは未来を救うのか。─

    ウィリアム・マイヤーズ/著 久保田晃弘/監修 岩井木綿子/訳 上原昌子/訳

    ビー・エヌ・エヌ新社 2016年5月

  • アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

    フィリップ・K・ディック/著 浅倉久志/訳

    早川書房 1977年3月

  • サイエンス・インポッシブル
    ─SF世界は実現可能か─

    ミチオ・カク/著 斉藤隆央/訳

    NHK出版 2008年10月

  • シンギュラリティは近い
    ─人類が生命を超越するとき─

    レイ・カーツワイル/著 NHK出版/編

    NHK出版 2016年4月