「生命の跳躍ー進化の10大発明」の背景あり書影

生命の跳躍ー進化の10大発明

ニック・レーン(著)斉藤隆央(訳)

みすず書房

2010年

傑作選

026

生命の歴史における
10の大きな「発明」とは!?

深海の熱水噴出孔での生命の誕生、生命の暗号であるDNA、酸素を発生させる光合成、眼による視覚の獲得、人間の心のルーツとなる意識の芽生え、そしてすべての生命に待ち受けている死まで。進化において重大な転機となった10の革命を、自然界の「発明」と称して解説する。

推薦コメント

生物の進化に関して、10の革命的な「発明」を記載することで生命進化に迫るユニークな本です。生命の誕生、DNA、光合成、細胞、有性生殖、運動、視覚、温血、意識、死を取り上げ、生物の進化と多様性に関して深く考察しています。

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篠崎 一雄

環境資源科学研究センター 機能開発研究グループ グループディレクター

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