「科学道100冊」は、書籍を通じて科学者の生き方・考え方や科学の面白さ・素晴らしさを届ける事業です。

未知に挑戦しながら未来を切り開いていく科学者の姿勢や方法に着目し全ての人の生きるヒントになる本との出会いを目指しています。

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2017年に展開を開始した科学道100冊プロジェクト。

これまで5企画を実施し、毎回、科学の良書を紹介してきました。

各企画のラインナップをご覧いただけます。

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「科学道100冊2021」のフェア開催を希望する団体を募集しています。

ご希望の方はお問い合わせページで詳細をご確認ください。

書棚ツールとブックレット100冊をご提供いたします。

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  • 【デジタル社会を源流から総ざらい 総勢200名のコラボレーション】
📚今日の1冊は『イノベーターズ(1)(2)─天才、ハッカー、ギークがおりなすデジタル革命史』じゃ。
👉コンピュータやインターネットは誰がつくったのか? 数学好きのエイダ・ラブレスにはじまり、チューリング、アラン・ケイ、スティーブ・ジョブズなど、総勢200人以上が登場するデジタル革命史。イノベーションの大半は、個人でなくチームが生み出してきたんじゃ!
  • 【「量子」の解釈をめぐる直接対決 物理学を進展させた巨人たち】
📚今日の1冊は『量子革命─アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突』じゃ。
👉スマホから核兵器まで、現代のテクノロジーの源にある量子力学。20世紀初頭、この新しい物理学の解釈をめぐり、アインシュタインとボーアは論争を繰り広げた。ふたりを軸にハイゼンベルク、シュレーディンガーなど天才たちが織りなすドラマ。量子論の100年を追うノンフィクション。
  • 【研究のために遺体を盗掘⁉︎ 天才医師の、伝説の数々】
📚今日の1冊は『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』じゃ。
👉近代外科医学の父、ジョン・ハンター。『ドリトル先生』『ジキル博士とハイド氏』のモデルといわれた男は、筋金入りの変人だった!? 実験のために墓から死体を掘り起こし、動物や人間の標本を集める日々。解剖学への執念に、科学者の生きざまを見るぞ。
  • 【ダーウィンはいかに考えたか? 小学生でもわかる進化論】
📚今日の1冊は『ダーウィンの「種の起源」─はじめての進化論』じゃ。
👉1859年に出版された『種の起源』は、「神が万物を創造した」という当時の世界観を一変させた。生物学最大の理論ともいえる進化論を、小学生でも読めるようにかみ砕いた科学絵本。ダーウィンがどのようにアイデアを持ち、思索を深めたか、追体験してほしい。
  • 【日本発、最先端研究のポイントがまるわかり】
📚今日の1冊は『日本のスゴイ科学者─29人が教える発見のコツ
』じゃ。
👉人類の発展につながるスゴイ発見をした29人に取材! 部品みたいなタンパク質、世界一正確な時計、地球の底の再現など、驚くような研究も。イラストで解説する研究内容に目を見張り、博士の小・中学生時代のエピソードに勇気をもらうぞ。朝日小学生新聞連載の書籍化じゃ。
  • 科学道100冊2020のテーマは①驚異のカラダ🦴 ②宇宙フロンティア🌕 ③世界を変えた科学者🥼 じゃ。
📘来週から ③世界を変えた科学者 を投稿していくぞ🔎
  • 科学道100冊2020のテーマは①驚異のカラダ🦴 ②宇宙フロンティア🌕 ③世界を変えた科学者🥼 じゃ。
📘昨日までは、 ②宇宙フロンティア を投稿したぞ🔎
  • 【まず月や火星に入植。同時に人体改造。人類生き残り計画】
📚今日の1冊は『人類、宇宙に住む─実現への3つのステップ』じゃ。
👉人類はいずれ、地球を後にしなければならないー。自然の脅威や小惑星衝突の危険性、太陽にも寿命があるんじゃ。さあ、宇宙に移り住む準備をしよう。まずは月と火星に入植し、並行して人体改造……。理論物理学の第一人者が、最新の技術や理論をもとに、宇宙移住の実現に向けて3ステップで解説するぞ。
  • 【火星に住む日は近い!? 宇宙開発の「いま」を知る!】
📚今日の1冊は『宇宙探査ってどこまで進んでいる?─新型ロケット、月面基地建設、火星移住計画まで』じゃ。
👉人類が宇宙に探査機を打ち上げてから約60年。近年話題の「月旅行」や「火星移住計画」はどこまで現実的になってきているんじゃろう? 月や火星に関する基本知識から、探査にかかる時間やお金、各国が計画している宇宙開発のロードマップまで。写真やイラストで見開きごとに紹介する入門書じゃ。
  • 【何をどのように観測してる!? メカを知れば宇宙開発がわかる】
📚今日の1冊は『宇宙の謎に迫れ!探査機・観測機器61』じゃ。
👉ディスカバー、ボイジャー、はやぶさ、スーパーカミオカンデ……。急速に発展する宇宙研究は、探査機や観測機器が支えている! いまこの瞬間も働き調査し続けている61のスペシャルな機器を全紹介じゃ。各国が威信をかけて行う宇宙開発の最前線がよくわかる。メカ好きならずとも手に取ってほしいぞ。
  • 【ロケット発射場に潜入取材! イラストで学ぶ宇宙開発の現場】
📚今日の1冊は『たんけん絵本 種子島 ロケット打ち上げ』じゃ。
👉日本最大のロケット発射場「種子島宇宙センター」に潜入! 「なぜ種子島にあるの?」という疑問に始まり、ロケットの組み立て、運搬、発射までをイラストで臨場感たっぷりに紹介。部品を作る町工場や、大型ロケット組立棟、発射管制室などで、働く人々の姿がかっこいい。宇宙開発の技術にワクワクする絵本じゃ。
  • 【138億光年先を見る望遠鏡 技術を支える日本のモノづくり】
📚今日の1冊は『スーパー望遠鏡「アルマ」の創造者たち─標高5000mで動き出した史上最高の“眼”』じゃ。
👉視力6000。圧倒的性能で、130億光年以上遠くの天体が放った電波をとらえるスーパー望遠鏡アルマ。野ざらしの工場にはじまり、チリの標高5000mに設置され、ビッグバン直後の電波を観測するまで。大手機械メーカー、町工場、研究者など、関係者への緻密な取材で描く30年の挑戦物語じゃ。