「科学道100冊」は、書籍を通じて科学者の生き方・考え方や科学の面白さ・素晴らしさを届ける事業です。

未知に挑戦しながら未来を切り開いていく科学者の姿勢や方法に着目し全ての人の生きるヒントになる本との出会いを目指しています。

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2017年に展開を開始した科学道100冊プロジェクト。

これまで5企画を実施し、毎回、科学の良書を紹介してきました。

各企画のラインナップをご覧いただけます。

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「科学道100冊2021」のフェア開催を希望する団体を募集しています。

ご希望の方はお問い合わせページで詳細をご確認ください。

書棚ツールとブックレット100冊をご提供いたします。

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  • 📚今日の1冊は『「利他」とは何か』。
👉新型コロナウイルスの流行で、人との関わり方が変わりつつある中、「利他」が静かに注目されている。異分野で活躍する気鋭の著者5人が、利他について多角的に論じているぞ。コロナ後の社会のあり方とは。
  • 🌱今日の1冊は『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』。 
👉異色の人類学者が、ボルネオ奥地に暮らす狩猟採集民の生活を取材。現代文明における他者や自然との繫がり方はこれでいいのか、問い直す1冊。
  • 👭今日の1冊は『すてきで偉大な女性たちが地球を守った』。 
👉森林破壊と戦いノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ。リサイクル活動で政府を動かしポリ袋禁止を実現したアイサト・シーセイ。環境保護に挑んだ勇敢な女性に勇気をもらう。
  • 🇺🇳今日の1冊は『未来を変える目標─SDGsアイデアブック』。 
 👉SDGs、何をすればいいのか分わからない。だったら、すでに動き出している人たちを知るところから始めよう!目標達成に向けた一歩が、イラストや写真で紹介。SDGsの入門書じゃ!
  • ⛳️今日の1冊は『グローバル・グリーン・ニューディール』。 
👉化石燃料文明は2028年頃終焉し、世界中の国も経済もガラリと変わる!? 文明評論家のジェレミー・リフキンが、次世代を生き抜く大胆なロードマップを示しているぞ。
  • 🌍今日の1冊は『地球の論点』。 
 👉70年代カルチャーを牽引した「ホールアース・カタログ」。同誌の発行人であり環境保護運動のカリスマ、スチュアート・ブランドが、環境操作やエネルギー問題を通して、地球と人類の未来を展望しておるぞ。
  • 🦁今日の1冊は『セレンゲティ・ルール─生命はいかに調節されるか』。 
👉この50年で、世界のライオンの総数は45万頭から3万頭に減ったそうじゃ。絶妙なバランスで調整されている「生態系」を紐解く1冊。壊れた生態系の再生プロジェクトを追う。
  • 🗺今日の1冊は『ビジュアル パンデミック・マップ』。
 👉ペスト、コレラ、エボラ出血熱。人類の歴史は感染症との戦いの連続じゃった。人類を悩ませてきた20の感染症の発生・流行・終息を、地図上で解説。写真やポスターで当時の様子が伝わるぞ。
  • 🏥今日の1冊は『あなたの体は9割が細菌』。 
👉人体には、人の細胞の9倍もの数の微生物が住んでいる。なかでも重要なのは腸。腸内細菌のバランスの崩れは、肥満やアレルギー、うつ病にまで関連するそうじゃ。体内の微生物から健康を見直そう。
  • 🏡今日の1冊は『家は生態系ーあなたは20万種の生き物と暮らしている』。 
 👉クモ、ダニ、カビ...。冷蔵庫、玄関、シャワーなど、家のあらゆるところが生き物だらけ!?最も身近な「家」を通して、人間と多様な生物との共生関係を学べるぞ!
  • 🦠今日の1冊は『土と内臓』。 
👉著者は、地質学者の夫と生物学者の妻。二人は庭仕事と病気の経験を通じて、土と内臓に着目したんじゃ。実は人間の腸内と植物の根の周辺に住む微生物は、非常に類似している。環境や体への見方が変わるぞ!
  • 💩今日の1冊は『ちきゅうがウンチだらけにならないわけ』。
👉ヒトもイヌも鳥も魚も、みんなウンチをする。なのにどうして地球はウンチだらけにならないの?絵本作家・松岡たつひで氏が、ウンチを出発点に、地球のエコロジーを案内しているぞ!