奇跡の脳─脳科学者の脳が壊れたとき

ジル・ボルト・テイラー(著) 竹内薫(訳)

新潮社

2012年

2019 科学する女性

3-17

脳卒中で倒れた脳科学者が語る
脳のたくましさと美しさ

新進気鋭の脳科学者だった著者が、37歳にして突然発症した脳卒中。今までに経験したことのない体の異常に戸惑いながらも、彼女が感じたのは、「脳の機能が失われていく過程を今まさに体験している」という恍惚感だった―。専門家ならではの視点から、脳卒中との闘病とそこからの回復の過程を綴る。

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